おしごと シテシテ

2012年1月28日(土)歌えばみんな振り返る、新春アニソンまんがまつりinメルローズまであと、胸に~輝く~プレートは~44(獅子)の16~♪の44日ですよワオワオワオー!

さて、今回紹介するアニソンは、今まで何度か紹介している、輝く才能、山本正之の隠れた名曲!

おちゃめ神物語コロコロポロン』 1982年5月~1983年3月 全46話
オープニング「オリンポスのポロン」
作詞・作曲・編曲:山本正之 歌:原良枝 コラース:山本正之



それはまだ、萌という言葉が生まれる遥か昔、吾妻ひでお原作のこのアニメは制作された。
そしてその時、始まりにして、最高峰に到達した真の萌ソングが誕生していたのだ!

この歌詞、この声、もうおいらのキングオブハートは完全に貫かれました。
東方不敗師匠に「だからお前はアホなのだぁー!」と言われてもやむなし。
ああ、俺は全てを受け入れるよ、ガンプラワールドカップ日本予選の優勝者が8歳の女の子だったことも全て・・・

けいおん!などというアニメが世間を賑わせてますけど、僕から言わせればあんなアニメは萌でもなんでもないです。
女子高生同士がいちゃいちゃする単なる少女漫画ですよ。偉い人にはそれがわからんのです。

このオリンポスのポロン、何が一番素晴らしいかというと、それは山本正之のコーラスです。
そもそも日本男児というのは、女性に頼られたいという気持ちと、ダメを認めてもらいたいという相反する願望を内に抱えた生き物なんですが、このコーラスによって、僕らは僕らの女神を応援している、そう、俺たちが付いてるという思いと、下手なコーラスでも許される感が、2つの願望を叶えてくれているんです。

俺たちダメだけど、頼りにされてる、よし頑張るぞ!と元気とやる気が出る。
そして、一緒に応援する男たちに生まれる連帯感。
ちょっとアニソンの話からはずれますが、これこそがエンターテイメントとしてのアイドルの楽しみ方だと思うんですよね。

よし、今度マジンバーZののあちゃんに頼んで歌ってもらおう、あしゅら男爵やみんなとコーラスしたら、楽しいだろうな♪


おちゃめ神物語コロコロポロン
EMIミュージック・ジャパン
1999-01-27
TVサントラ

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この記事へのコメント

  • まつもと

    アニメのおかげで新しい職場での忘年会い゛すっかり話しの輪に加わりました。
    翌日の配置先の名古屋駅のデパートの社員食堂で1人でランチしていましたら同僚のアニメファンの方がわざわざ隣の席に来て話しの続きをしました。
    2011年12月17日 08:46
  • ぜぺっと

    まつもとさん、コメントありがとうございます。
    とっても嬉しいお話ですね^^
    アニソンまんがまつりは、アニソンを通じたコミュニケーション作りとアニソンの良さの再確認というのを目的としているので、そうやって輪が広がっていくということはとても嬉しいです。
    今回から四十肩のボーカル、ムッチーもブログに記事を書くことなりました。ムッチーともどもアニソンまんがまつりをよろしくお願いします。
    2011年12月18日 09:37

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