1週間ほど泊まりで福島、岩手へ行っておりました。
また今日から頑張ってアニソンを紹介していきますので、よろしくお願いします。
1月28日(土)新春アニソンまんがまつりinメルローズへ、これまで以上のスピードで多くのミュージシャンの方から出演希望のご連絡をいただきました。
ありがとうございます。
この度、定員と相成りましたので、一旦ここで募集を終了させていただきます。
後日、出演ミュージシャンの紹介を、またブログにアップしますので、楽しみにしていてくださいね。
ではでは、新春アニソンまんがまつりinメルローズまで、カウントダウーン77日!
今回紹介するアニソンはこちら!
家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ 1981年1月~12月 全50話
オープニング 『裸足のフローネ』
作詞・作曲:井上かつお 編曲:青木望 歌:潘恵子
日本アニメーションの世界名作劇場、第7作目のこの作品。
オープニングもエンディングも名曲揃いの世界名作劇場のアニソンですが、この裸足のフローネの最大の魅力は、なんといっても、潘恵子さんの歌声!
そう、ガンダムのララァ・スンや、1000年女王の雪野弥生の声でもおなじみの潘恵子さんです。
潮風を♪の綺麗なファルセットから、頬にうけ♪の元気な明るい女の子な声になるこの変化がたまらないですね。
あと、わたしの~あしあ~とぉ~の”とぉ~”のところ、これ絶対魅惑のパルスが出てますよね、キューンと心に届く。
ああ、ララァ、僕にも見えるよ・・・
潘恵子さん、アルバムを4枚出されてますが、いずれも未CD化、是非CD化をお願いしたい!
物語の話を少しすると、主人公の女の子、フローネの父で医者のエルンストは親友からの誘いでオーストラリアへの移住を決意します。しかし、スイスからオーストラリアへ向かう船が座礁し、家族全員無事ではあったけれど、たどり着いた島は無人島、そこで家族全員力を合わせて生き抜き、最終的に島を脱出する船を作り、目的地であったオーストラリアを目指します。
無人島で生活するということが、当時小学生だった自分にはとても魅力的で、毎週すごく楽しみに見てた覚えがありますね。


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